会社概要
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会社概要
事業目的
 近年のインターネットや携帯端末による情報通信システム、またロボットやカーナビでの音声対話システムの普及とともに、従来の自然言語解析技術では実現できなかった音声対話理解、意図理解、感性理解などの高度言語理解技術が必要不可欠となってきています。しかしながら、高精度な言語理解エンジンと大規模知識辞書の開発に必要となる膨大な時間とコストが、実用化への大きな壁になっています。
 弊社は、徳島大学工学部知能情報工学科青江研究室の研究成果事業化を目的とする大学発ベンチャー企業で、言語理解エンジンと知識辞書構築を専門に研究開発し、次世代製品へのソリューションを提案することを目的としています。
 具体的には、約30年間にわたり熟成された大規模意味理解知識、約7万語種類の概念知識、1,300万語の大規模解析辞書と最先端言語理解エンジンとを組み込むことで、従来技術では実現し得なかった革新的な言語理解機能で魅力的な貴社製品の開発を支援いたします。
資本金
5,800万円
役員
代表取締役: 青江 順一(徳島大学名誉教授)
結束 雅雪
取締役: 泓田 正雄(徳島大学大学院教授兼務)
樫地 真確
平田 喜裕(社外取締役・株式会社日本経済新聞社常務取締役)
監査役: 片山 隆司
顧問
技術顧問: 津田 和彦(筑波大学大学院教授兼務)
主要な販売実績と製品
(1) 電子メール理解
  メール要約と携帯電話転送、私的・ビジネスメール分類、自由文アンケート分類
  広告メールフィルタリング、至急メール検出など
(2) 感性理解
  感情理解、ネット情報による製品の好不評判定や比較
  曖昧医療所見の理解、感性表現の時間軸マイニング、個人嗜好情報取得など
(3) 人工頭脳エンジンによる対話理解
  発話文や非言語情報(各種センサー情報)に対する心情(思いや感情)と意図を理解する人工頭脳エンジン基盤、
  エージェントやロボットの対話理解支援、多種多彩な応答文生成知識、
  医療介護分野におけるロボットコミュニケーション
(4) コンサルティング
  業界最先端集団がパートナーとなり言語理解、文書自動要約、感性理解、音声対話理解、知識辞書などの主力製品を、
  利用者メリットを最大化するべく応用提案することで、コスト削減、既存商品の機能向上による収益増加、
  新サービス開発による収益源拡大を実現
主要な取引先企業
・株式会社アドバンスト・メディア様
・株式会社IHI様
・伊藤忠テクノサイエンス株式会社様
・インフォコム株式会社様
・エヌ・ティ・ティ アイティ株式会社様
・株式会社エヌ・ティ・ティ・データ様
・株式会社日本経済新聞社様
・日本電気株式会社様
・米国Apple Inc.様
・株式会社本田技術研究所様
・株式会社メディアフュージョン様
(*五十音順)
本社住所
〒 770-0813
徳島市中常三島町一丁目32番地1
大学との共同研究実施場所
徳島大学大学院理工学研究部 大学院棟6階