ABスクエア

       

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SaaS(API連携)

         

「ABスクエア™」は自由に記述された大量のテキストデータ(ビッグデータ)から、有益な分析情報を抽出するSaaS型サービスです。顧客の思いや市場動向を見逃さず、膨大なテキストに埋もれていた“価値ある情報”を効率よく収集します。




「ABスクエア™」の特徴

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言葉の分析力で解決します

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の普及により、日々大量のテキストデータが生み出される時代になりました。テキストデータを対象としたAI活用は、単語単位の分析ではなく、文章中に出現する単語の意味や使用されている言葉の文脈、また表現方法をもとにした“意思決定に役立つ分析”が求められています。 30年以上の研究開発で培った「言葉の分析力」により、様々な場面でお客様をサポートします。

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高精度を保つ新語データと専門用語

システム知識は毎月更新。時事用語など新語データの拡充と既存単語のメンテナンスを行うことで、常に鮮度の高い状態を保ちます。また、業界専門用語の追加や目的に合わせた分析など、様々なお声に対応することも可能です。ぜひご要望をお聞かせください。

8分析による出力で定性情報を多面的に定量化

「ABスクエア™」では、①感性 ②キーワード ③係り受け ④分野 ⑤地域 ⑥不適切傾向 ⑦禁止表現 ⑧ネガティブニュースを出力し、定性情報(定性データ)を多面的に定量化します。各情報を集計することで目的に即した分析が可能です。

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分析機能

 

① 感情・感性

個人が五感から受け取った刺激や情報に対して、個人が抱く感じ方を「感性」と呼びます。
「ABスクエア™」では、テキストの中に隠れる「感性」を「大分類・中分類・小分類」に階層化し、その内「小分類」では81種類に分類します。これにより、書き手は幸せなのか、悲しいのか等の気持ちや思いを推測できます。また、特定の商品やブランド・サービスに対する印象についても「好き」「嬉しい」「快適」といったポジティブなものか、あるいは「嫌い」「不満」「不安」といったネガティブな情報なのかを抽出します。


② キーワード

主要な単語関する情報です。

[正規化表記]・・・・・ 揺らぎや同義語をもつキーワードを代表語に正規化し、キーワード頻度集計の精度を向上させます
[キーワード種別]・・・・・ 固有表現など28種類の種別に分類し、種別単位の集計や分析に役立ちます
[重要度]・・・・・ 重要性の高いキーワードの優先表示、あるいは重要性の低いキーワードのフィルタリングが可能になります
[出現頻度]・・・・・ 文書中のキーワードを改めてカウントすることなく、高速に集計分類できます
[出現情報]・・・・・ キーワードのテキスト中の位置情報であり、ハイライト表示することが可能になります


 

③ 係り受け

文中の語句の関係で、修飾する語とされる語の関係に関する情報です。 例えば「長い文章」という文は、「長い」のは「文章」という関係のことで、日本語に存在する曖昧性を解決し、状況や背景に隠れる情報を正しい解釈へ導きます。


 

④ 分野

文章のカテゴリや話題を推論し、980種類に分類します。


 

⑤ 地域

テキストデータに含まれる地域情報を判別して、該当する都道府県名あるいは国名を出力します。


⑥ 不適切傾向

広く公開されることにより、読者、サービス、社会に対して何らかの害悪を与えたり、読者に悪感情を発生させたりすると考えられる表現を抽出します。


⑦ 禁止表現

テキストデータに含まれる不適切な表現のうち、公にすることが許容されないほど度合いが高いものを抽出します。例えば、強い差別やわいせつ等の表現がこれに相当します。


⑧ネガティブニュース

一般的な意味で不適切な表現とはいえないが、広告配信等で配慮が必要なものを抽出します。例えば、事故や犯罪を扱った記事は「ネガティブな事項を扱った文」であることからこれに相当します。

   


活用シーン

                   
  • ご利用方法
    「ABスクエア™」はREST API(JSON/XML)として提供されます。
    お客様は、所定URLに対してAPIアクセスすることにより、分析情報を得ることができます。分析情報の蓄積/集計/ユーザインタフェースなどは、BIツールなどをご準備ください。
    自社内の設備により運用されたいお客様には、オンプレミス版もご用意しております。
  • ご利用料金
    【月額】¥231,000(税込)~ 
    ※初回のみ別途:初期費用 ¥55,000(税込)~
  • 無料での
    お試し利用
    分析結果は『感情分析レポート「エモレポ」』URL:https://www2.abx2.net/の【お試し利用】にてご確認いただけます。
    【お試し利用】の操作方法については、お試し利用ガイドをご参照ください。
    お手元にあるテキストデータを分析して、処理結果の精度や定量化したデータをご確認ください。

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「ABスクエア™」に関するニュースです。記載内容は発表当時のものとなるため、最新の情報と異なる場合があります。予めご了承ください。